東京青山68会第 4 回ウオーキング報告

今回幹事 中村輝夫

                                            今回幹事 水野武威

 

今回第 4 回目を迎えたウオーキングは、来年開港 150 周年を迎える横浜の中心部、みなとみらい 21 地区、山下公園、中華街とテーマパークのように見所いっぱいのエリアで計画されました。

 

10 月 22 日 ( 水 ) 10 時 30 分、 JR 桜木町に集合したメンバーは 1 7名、秋晴れのさわやかなもと、最初の目的地 「横浜鉄道開業の碑」に向けて出発しました。 同碑で、よく知られている「 新橋〜横浜間 」明治 5 年 10 月の開通に先駆けること 5 ヶ月前に「 品川〜横浜間 」で暫定開業したことを知り、一同へえ!  

次は日本で最初の本格的なドライドック、横浜ドック1号跡、ここは訓練帆船日本丸が水面に浮いた状態で保存されています。  2 号跡はコンサート、イベント会場となっています。 いずれも近代産業遺産に登録されており、 明治の末期に日本人が主体で造ったことに感心。

 

次は「三菱みなとみらい技術館」 宇宙ゾーンの「 H2A ロケット」、海洋ゾーンの「しんかい6500」地球深部探査船「ちきゅう」等最新技術、環境・エネルギーのゾーンなどに、皆口々に改めてじっくりと見てみたいとの感想多数。

 

次は海を両側に見ての汽車道、赤レンガ倉庫を経由して海上保安庁資料館「北朝鮮工作船」の実物展示へ。 途中、おしゃべりに花が咲き、隊列も長めに。新潟から参加の田中宣男さんが合流。 資料館では船体の生々しい弾痕痕を見て、新潟にゆかりの横田めぐみさんの拉致に思いをはせる。

 

横浜船員センター「ナビオス横浜」でランチ昼食。 魚、鳥、ポーク、そしてコーヒー or 紅茶のチョイスが出来、リーズナブル。二手に分かれたテーブルで時間をかけた昼食が出来ました。それぞれのテーブルが談笑で盛り上がる。

 

午後からは、開港当初のランドマーク、クイーン塔(横浜税関)、ジャック塔( 横浜市 開港記念館)、キング塔(県本庁舎)を見ながら「横浜開港資料館」へ。 「横浜開港資料館」では開港関係の展示がいっぱい。 ここでも改めてじっくりと見てみたいの声がしきり。

 

2002 年大規模な改修工事が完成し、世界でも指折りの旅客ターミナルとなった「大桟橋」へ。  ウッドデッキと芝生の屋上からの眺めは青い空・海、陸側の丘のみどり、ベイブリッジ、高層ビルの眺望は最高。

 

山下公園では、「赤い靴の少女の像」、「氷川丸」を見て三々五々と海岸のプロムナードの散策。

 

最後の中華街では「 媽祖 廟」を経由して「関帝廟」にゴールイン。 スタートから15,000歩(約8.5 Km ) 、全員無事にゆったりとしたペースで完歩出来ました。 ゴールの後、近藤さん紹介の中華料理店「頂好(テンハオ)」で打ち上げ懇親会となり、更に話が弾み、大いに盛り上がりました。  また、 次回のウオーキングは近藤(貞)さんが幹事となり、「鎌倉」で実施ということになりました。

 

今回の参加者は19名で次の通りです。(アイウエオ順、敬称略)

阿部尚武 、岡部雄士 、上村 嶺子  木伏靖幸 、小林勲 、  近藤貞雄 、同夫人 、    同友人 、   斉藤健弥

斉藤正果 、霜鳥恵子 、田中宣男 、高田恵子(懇親会のみ)、中村輝夫 、水野武威 、村山隆男 、 森恭也 、渡邊公夫 、渡邊千艦

                                                                                                                    以上

   
 

 

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