春季・東京ウォーキングの報告

 

 東京青山68 第5回ウォーキング 報告

平成21年5月18日(月)湘南海岸江ノ島から鎌倉散策

 
 

前夜半は風速10m近くの突風が吹き植木鉢が倒れるなど、明日は晴れるといわれても心配しながら寝付いて次第である。

朝目が覚めると風もやみ晴天、絶好のウォーキング日和となった。これも晴れ男自称の木伏氏のご利益に感謝。

男子19、女子6の総勢25名が朝10時に江ノ電藤沢駅前に集合した。一日乗車券(のりおりくん)を買って江ノ電に乗って

さあ出発。江ノ島駅で下車、いよいよ3班に分かれてウォーキング開始である。 隈なく歩くと半日を要する行程を、

頂上まではエスカレータで難なく行ったが、そこで先端の岩屋洞窟組と展望塔組に分かれて、早くも3班が分解してしまい、

前途多難を危惧しながらスタートした。展望塔から好天の湘南海岸の360度パノラマは絶景であったのだ。

続いて江ノ島から腰越海岸の砂浜を懐かしい新潟の浜を思い出しながら踏破した。早くもお昼である。

今回の目玉の一つであるシラス丼を池田丸という食堂で全員一緒にお腹を満たすことができた。時化のため生シラスを食べることが叶わなかったことは残念であった。 好天の湘南海岸のサーフィンを見ながら極楽寺駅まで電車に揺られた。紫陽花の時期には少し早かったが、成就院から眼下の湘南海岸を見ながら長谷の駅まで、スタートの江ノ島の慌ただしさを忘れてゆっくり坂道を下った。川端康成行きつけのうなぎ屋などがある鎌倉文学館界隈散策は休館のため取りやめて、再び電車に乗って終点の鎌倉駅へ。 次のイベントである四季の花で有名な瑞泉寺の庭、報国寺の竹林を堪能して、頼朝が平泉の中尊寺二階堂を模して建てたといわれる永福寺跡、護良親王を祭る鎌倉宮を横に見ながら、鶴岡八幡宮に到着、万歩計では2万歩強を記録していた。

時間も最後のイベントの時が迫ってきた。江ノ島の洞窟まで行った人達は、そろそろ足が悲鳴を上げ始め、買い物もそこそこにして、再び江ノ電に乗り本日最後のメーンイベントである由比ガ浜の松原庵に集合した。暑さもあり、喉もカラカラ、打ち上げ会は時間通りに開催された。まず生ビールで乾杯、そばがき、板わさ、くらかけ豆、出しまき卵などをつまみに強行軍であった本日のこと、昔話も織り交ぜながら1時間半の楽しい懇親であった。最後に盛り蕎麦を食べお開きとなった。

以上、かなりハードなスケジュールではあったが、終ってみれば今回の企画もまずまずであったと自画自賛であった。これも村山東京幹事長と木伏ご夫妻のご協力の賜物であったと、改めて感謝した次第である。多数参加していただいた皆様にも感謝いたします。

     尚、お開きの乾杯の後、竹石君から、重野君、田村君等千葉在住の方々と次回の企画を

     纏める旨の紹介があり、一同次回への期待を胸に三々五々藤澤駅、鎌倉駅へと向かった。      近藤貞雄 記

                                                    

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